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情報モール

建築技術 2010年6月号に掲載されました

木造教育施設

建築技術 2010年6月号に特集『木造建築物の[デザイン・構造]の可能性を探る』に翠豊施工物件が掲載されました!

<掲載物件>
糸魚小学校

北海道産エゾマツ集成材を使用。

RC造の自立壁と集成材を組み合わせたハイブリット構造。

開放的なオープンスペースが特徴的な建物です!
 

現場作業開始!

昨日から一つ現場が始まりました!

RH構法の建物です!

荷おろしして地組開始です~!!

なんとか天気に恵まれ、順調に進みました!

RH構法 集成材
 

水都大阪2009

水都大阪は無事竣工を迎え、多くの来場者が会場に訪れました。
暑い会場では、竹に取り付けられているミストで涼む姿を多く見ました。
多くの方々にBAMBOO FORESTを見てもらえて、とてもうれしく思います。
これが手がけさせていただいた者の醍醐味だと思います。

水都大阪2009 会場
 

水都大阪2009 水辺の文化座2

こんにちは、隆介です。

今回の物件は、竹丸太を太いものと細いもの併せて約1800本使用します。
この膨大な量をどうやって手に入れるか。
答えは明快です。
自分たちで伐採します。
今回は、滋賀県の琵琶湖のすぐそばにある竹林で許可を得て伐採させていただきました。
伐採は、学生を中心としたワークショップを開催しました。
竹挽き鋸を手に手際よく伐採しています。

竹伐採

もともとこの竹林は手入れがほとんどされておらず、竹同士がひしめき合って生えていました。
このことは、枯れた竹が新しい竹の生育を邪魔したり、竹が密に生えていることによって竹同士、地面への日射が十分でない為、竹林の環境が悪くなります。

竹伐採後

手前が伐採完了後です。
奥の伐採前とは明らかに密度が違いますよね。
すっきりとした竹林になりました。
ワークショップに参加された皆さんのおかげで無事に竹を伐採できました。
ありがとうございました。
 

水都大阪2009 水辺の文化座1

こんにちは、隆介です。
水都大阪2009 水辺の文化座、中之島公園に建つBAMBOO FORESTの施工を担当しました。
現場はほぼ完成しました。
今回は、素材は竹丸太、材料調達から建て方、仕上げまでボランティアを募って創り上げていくことなど、僕にとっては初めての試みの物件となりました。
現場奮闘記として振り返っていきたいと思います。
この模型どおり作れるのか!?
水都大阪2009ホームページ



水都大阪2009 竹架構
 

新建築 89 2009年4月号に掲載されました

新建築 2009年4月号
新建築2009年4月号に特集「循環・再生する木造建築」に翠豊施工物件が掲載されました。

<掲載物件>
稲荷山養護学校

表紙も稲荷山養護学校です。

カラマツの無垢材をふんだんに使用した養護学校です。
地上2階建て、延べ床面積14461m2と大規模な施設です。
 

ディティール 180 2009春期号に掲載されました

ディティール 2009春季号 
ディティール 2009春期号に特集1として「稲山正弘と陶器浩一の木の構造デザイン 木造にしかできない技術の可能性を探る」に翠豊施工物件が掲載されました。

<掲載物件>
・清里アートギャラリー
・荻窪の家
・若葉台の家
・浜田山の家

表紙の左側は清里アートギャラリーです。 
 

ルーリン彗星

先日、岐阜新聞でルーリン彗星についての記事が載っていました。

ルーリン彗星ってあまり聞きなれない名前かと思いますが、2007年台湾の学生によって発見されたそうです。

このルーリン彗星が2月24日に再接近するそうで、先日7日に岐阜県鶯谷高校の先生が私たちの住む町、白川町で写真撮影に成功されていました。

この先生は、星がきれいな白川町で写真を撮ったりして研究しているのだそうです。

ルーリン彗星は数万年に一度の周期で接近するそうで、24日前後を逃すともう見られません。

観察は双眼鏡でも行えるそうですが、この機会なのでぜひ星のきれいな岐阜県白川町に足を運んでいただきまして観察して見てください!


詳しい記事は...
岐阜新聞web
数万年に一度、ルーリン彗星…白川町でとらえた
 
 

サイトデザイン変更しました。

ホームページのパワーアップを目指して、サイトを新しくしました。



翠豊は、木材という素材を専門で取り扱っております。

スギやヒノキ、マツなどの無垢材。

これらの集成材。

パララム(PSL)、ティンバーストランド(LSL)などの特殊な木質材料。



これらの素材に、翠豊が手を加えます。

一つは、製材。

大きな材料、薄い材料、複雑な形のもの、様々なサイズの製材をします。


もう一つは、建設。

在来工法、各種金物工法、丸太組み、ツーバイフォーをはじめ、

RH構法、SPC工法、ホームコネクター工法などの特殊な工法の木造建方を行います。

規模は、東屋から住宅、学校、体育館。

木造と定義されるものは、規模、工法、県内、県外に関係なくどんなものでもチャレンジしています。

また、木橋などの土木方面にも、木造の可能性があるところはすべてにおいてチャレンジしています。



翠豊が手掛けていることをサイトに掲載し、木造に興味がある方に見に来ていただこうと思っています。

サイトには完成はないと思っております。

更新を重ねて皆様にとって有益なサイトになるように運営していきたいと思います。

よろしくお願いいたします。

翠豊 ホームページ担当
今井 隆介
 
株式会社翠豊
〒509-1112
岐阜県加茂郡白川町 赤河358-1
電話: (0574)73-1458
FAX: (0574)73-1963
IP: 050-3387-7755